夏休み日記1:野球、矢野顕子コンサート
ちょっとはやめの夏休みが終わってしまった。
8月はじめの週に、妹が上京して、二人であちこち。
初めて東京ドームに巨人阪神線を観にいった。いも子(妹)と観にいくと負けたことがなかったのだが阪神負け。がっかり。
ドームに入場した瞬間、鼓膜が、つん、となった。気圧の変化が感じられて驚いた。
退場するときはすごい風。沢田研二のTOKIO状態で出た。
井川はドームにいると気分が悪くなると聞いたことがあるがわかる気がする。ジャイアンツの攻撃時のみ風向きが変わるといううわさもあるが、ありえるなと思ったりした。見苦しい負け惜しみだ。
入場すると有無を言わさずオレンジタオル(ジャイアンツカラーの)を渡された。いらんいらん!
地面にたたきつけようかと思ったが汗拭きなどに大変重宝し、帰宅してからも洗顔時のヘアバンドとして酷使したあと、いも子にあげた。
次の日は矢野顕子のライブ。
ゲストは井上陽水。
正直に言うとゲストのことはどうでもよかったのだけど、しかし、すばらしくよかった。
この人を生で聴かずに一生を終えたかもしれないと思うと、幸運だったな。
第一生命ホールも、とても音がよく、音楽にすごく集中できるいいホールだった。
井上氏はのんびりととぼけたコメントもおもしろく、歌声はすごくひびくのに、矢野さんにそっと寄り添うようなさりげなさで、ほんとうに粋なモーニハーを聴かせてくれた。
帰りはすぐに電車に乗りたくなくて夜空を眺めながら月島を歩いて帰った。
そのライブでレコードエンジニアの吉野金次さんが病に倒れていることを知った。3月に倒れたとのこと、ぜんぜん知らなかった。
「復帰を願う緊急コンサート」のチケットを抽選で取ることができた。吉野さんの復活を願って楽しんでこようと思う。
8月はじめの週に、妹が上京して、二人であちこち。
初めて東京ドームに巨人阪神線を観にいった。いも子(妹)と観にいくと負けたことがなかったのだが阪神負け。がっかり。
ドームに入場した瞬間、鼓膜が、つん、となった。気圧の変化が感じられて驚いた。
退場するときはすごい風。沢田研二のTOKIO状態で出た。
井川はドームにいると気分が悪くなると聞いたことがあるがわかる気がする。ジャイアンツの攻撃時のみ風向きが変わるといううわさもあるが、ありえるなと思ったりした。見苦しい負け惜しみだ。
入場すると有無を言わさずオレンジタオル(ジャイアンツカラーの)を渡された。いらんいらん!
地面にたたきつけようかと思ったが汗拭きなどに大変重宝し、帰宅してからも洗顔時のヘアバンドとして酷使したあと、いも子にあげた。
次の日は矢野顕子のライブ。
ゲストは井上陽水。
正直に言うとゲストのことはどうでもよかったのだけど、しかし、すばらしくよかった。
この人を生で聴かずに一生を終えたかもしれないと思うと、幸運だったな。
第一生命ホールも、とても音がよく、音楽にすごく集中できるいいホールだった。
井上氏はのんびりととぼけたコメントもおもしろく、歌声はすごくひびくのに、矢野さんにそっと寄り添うようなさりげなさで、ほんとうに粋なモーニハーを聴かせてくれた。
帰りはすぐに電車に乗りたくなくて夜空を眺めながら月島を歩いて帰った。
そのライブでレコードエンジニアの吉野金次さんが病に倒れていることを知った。3月に倒れたとのこと、ぜんぜん知らなかった。
「復帰を願う緊急コンサート」のチケットを抽選で取ることができた。吉野さんの復活を願って楽しんでこようと思う。