映画化なんかホゲタラポーン

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もうちょっと豆に書かんと書かんと書かんと

アニメのどろろ、CSで観た。
場面展開、カットの仕方や流れが、アニメというよりはかなり黒澤明の「七人の侍」みたいで
当時の情熱的な制作側の想いが伝わってくるようでした。
どろろの声、松島みのり、むちゃくちゃかわいい。「おっかちゃん…おいら腹へった。」のせりふが7割の、回想話には泣けた。

音楽はなんと富田勲氏。妖怪活劇でありながら時代劇、戦乱の時代の印象を大事にしているように思いました。

つくづく制作費20億もあるんやったらこのアニメをこのままカラーにしてくれと思ったり。(いや、でもやっぱりどろろはどろろのまま、モノクロがええかな)

ところで、
今年、東京はついに冬が無かった。雪が降らない。昨日は嵐めいた天気で、春一番という声を天気予報で聞く。今年ほど温暖化を実感した年は無い。いよいよか…日本以外全部沈没…
いやほんとにまじめに怖い。毎日もっと寒くなれ地球がんばれと無責任ながら天を応援しています。

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