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映画化なんかホゲタラポーン

あかんあかんあかんブログやねんから ブログやねんから もうちょっと豆に書かんと 書かんと 書かんと アニメのどろろ、CSで観た。 場面展開、カットの仕方や流れが、アニメというよりはかなり黒澤明の「七人の侍」みたいで 当時の情熱的な制作側の想いが伝わってくるようでした。 どろろの声、松島みのり、むちゃくちゃかわいい。「おっかちゃん…おいら腹へった。」のせりふが7割の、回想話には泣けた。 音楽はなんと富田勲氏。妖怪活劇でありながら時代劇、戦乱の時代の印象を大事にしているように思いました。 つくづく制作費20億もあるんやったらこのアニメをこのままカラーにしてくれと思ったり。(いや、でもやっぱりどろろはどろろのまま、モノクロがええかな) ところで、 今年、東京はついに冬が無かった。雪が降らない。昨日は嵐めいた天気で、春一番という声を天気予報で聞く。今年ほど温暖化を実感した年は無い。いよいよか…日本以外全部沈没… いやほんとにまじめに怖い。毎日もっと寒くなれ地球がんばれと無責任ながら天を応援しています。

音楽でもどうぞ~finetune ジュークボックス

突然ですが右の横っちょに加えた黒い正方形は finetune というサイトで作った私の音楽リストです。 もしよかったらグリーンの再生ボタンを押してみてください。 45曲がフルで、なかなかの音質で聴けます。 これは上記のサイトでレジストレーション(無料)すると、 自分チョイスの音楽リストが作れて、それを公開して他の人と分け合えるというもの。 音楽ソースはfinetune内で検索してリストに加えます。 今のところ日本人アーチストはほとんどありません。 1リスト45曲以上選びきらないと公開できず、一人のアーチストで選べる曲は3曲まで。 制限があるとは思いますが一人で複数のリストが作れます。 今のリストのテーマは「聞きすぎた」。 80~90年代初頭の、レコードやCDが自分にとって一番キラキラしていた時代に聞きまくった曲、子供の頃の自分に多大な影響を与えた曲なんかが入っております。 本当は45曲全部違うアーティストで選ぼうとしたのですが45人選びきれなかった。 私の音楽好きも所詮そんな程度です。 なかなかリストが完成せず…ズルして、21世紀になってから知った曲もちょこっと入れました。 アーティストは見つけたけど曲が無い場合もあって、まあテーマに完全に沿っていませんが… 中には本当にもう聞きたくない!っていう過剰摂取曲もあり、演奏始まったら飛ばしたりして。 また違うテーマでリスト作ってみようと思います。 私のダサくも正直な青春音楽リストをお楽しみいただければ幸いです。 ※(ローディングに時間が結構かかりますです。マックのサファリの場合、 もし何も表示されない場合は、 一度キャッシュを空にすると動作するかと思います)

あけました

謹賀新年 A Happy New Year 今年もぼつぼつひとりごちます。よろしく、自分。 今年はおせちっぽいことを自分で用意してみた。 中身はほとんど買ってきたものだけど、お重にいれて体裁を整えるとそれだけで気分が出て、おせちなんてどちらかというとあまり好きなものは入ってないのに、なんか一品一品大事に食べられた。 お雑煮も出汁に力を入れて、甘い白味噌で作ってみたらおいしかった。 おせちって作り置きをつめなおすだけなので楽。 暴飲暴食も防げる。昔はごちそうだったのだろうけど、普段イタリアンやらインド料理やらを暴食しているような自分にとっては、まことにつつましい精進料理。 そのおかげで少しやせた気がする。あくまでも「気」がする。 といいつつも、三が日はおせちしかたべたらあかんで、と宣言しときながら 元日の夜は食べたくてしょうがなくてさっそくナポリタン。 近所のスターバックスで福袋を買いました。 コーヒーが切れてしまいスタバに行くとコーヒーの粉つきの福袋3000円也が売っていたので。 中に1200円ぐらいのコーヒー粉と、マグカップやタンブラー、トランプ、チョコレート、などなど。皮(たぶん)のブックカバーがうれしかった。ド直球なスタンダードジャズのコンピレーションCDも入っていて、買いそうで買わないものだったのでまずまず納得。 あとは寝てdvdみて、寝て… 今日はいやいや初仕事。去年からのどに引っかかっている小骨的な。 この3連休東京は嵐のように寒くなるらしい。

いろいろー大阪編ー

●矢野顕子ライブを観にまた大阪にちょっとだけ行ってきた。実家の犬の歯がほとんど抜けててびっくり。でもとても元気で安心した。 ライブはここ数年では私の中でのベスト3にはいるほどよかった。 ●平日昼間は実家でごろごろしてた。美術館とか行く予定だったが体調がよくなかったのと犬が淋しそうなのでつい家にいてしまった。テレビをつけたら大阪独自のワイドショーというか時事問題を斬るみたいな番組が競合しあっててわいわいやってた。そのエネルギーがなかなかすごくて面白かった。独自に取材をしてやんややんや議論してたり。ムーブという番組で広島のドックパークの問題を取り上げてたけどぜんぜん知らんかったな。東京のテレビより元気かもな、地方のほうが。 ●ほんで妹と近くのスーパー銭湯にいった。(またか) 塩サウナ!これすごい! かめに山盛りのあら塩で体中をもみつつサウナ(結構低温で湿気のあるタイプ)でじっとしてる、ってやつ。 まじで肌がすべすべになる。それはもうびっくりするぐらい! ●その風呂で事件があった。 妹とほないこかあーとばかり露天風呂エリアへ足踏み入れたそのとき、あっと私は全裸で凍りついた。 おじいさんが、女風呂なのにおじいさんが五右衛門風呂に入っている。 思わず妹を呼びとめ、あれ、男の人ちゃう…とささやいた。妹も一瞬そうかなおもてた!と息を呑む。まさにその瞬間。その人は私のほうを一瞥し、ざっば~と潜水艦のように水面いや湯面から浮上。 スローモーションで焼きついた映像には2本の長い布状の…お胸がおありでした。 ごめん、だいじょぶ、いこ。何事も無かったかのように私も妹も空を見上げ口笛顔でおばあさまの前を通り過ぎました。…ほんますみません。 しばらくして、ねころび湯という、お湯が一センチぐらいの深さで流れている上に寝転ぶ、湯の床暖房みたいな風呂で、そのおばあさまは寝てはった。1時間半ほど居て、帰りに寝転び湯のほうを見ると、まだおばあさまがおられて、しかもかなり本格的に口をあけて寝てはって、かなり心配になった。

シモキタ

「淋しいのはお前だけじゃない」といえば下北沢。最近知ったのだが(遅い)、今下北沢界隈は都と世田谷区主導での再開発計画で大変なことになっていますね。 下北沢を考えるページ 最近大手開発業者が行政と手を組んで、馬鹿でかい道路や似たような複合商業バブリー施設をいきなりつくる、っていうのが目立つな。 ほんまに必要なもので、地元の人に情報がオープンにされていて、フェアなやりかたであればいいんだけど。表参道ヒルズなんかもう人ガラガラやのに… ドラマはいよいよ最終回が来週に。実在の劇場「スズナリ」が舞台ですが、ここのhpに行くと「閉館の予定はありません」とシンプルかつ力強いコメントがあってなんかほっとしました。

芸人さんの旅立ちとか、昔のドラマとか

ここ3日ぐらいすごく寒い。 気がついたら11月も半分。があああああああ!!! 元フォークダンスde成子坂、村田渚氏が35歳にしてクモ膜下出血での急死、すごくショック。 村田さんのツッコミはただボケを全否定する一昔前のそれではなくて、ボケの面白さを増幅させる、頭の良さを感じさせるクリエイティブ系だったと思います。 お笑いは賢い人でないとできないのではないかな、と思わされる。 そしてつくづく、面白ければ売れるというわけでもないのだなあ、と。 youtubeで在りし日のコントをみて大笑い。そして笑えば笑うほど泣けてくる。合掌。 (それにしても、あるプロモーターのサイトで元ツインカムの島根ただよしさんと村田さんがライブをやる予定だったと知ったが、これはもう、悔しすぎる。ツインカムも同じ時期にすごく好きだったので。) そんなこんなでがっくりきて、なんかさえない気分でいたら久しぶりに風邪をひいてしまったようで微熱が止まず。でもアホほど寝たら復活の兆しが見えてきた。 そいで今はまっているドラマ「淋しいのはお前だけじゃない」(主演・西田敏行、脚本・市川森一、1982年TBS)。スカパーでやってます。すんばらしー!!ですね。 以前から名作だ!といううわさを聞いていたのでやっと全話見られそうでうれしい。 サラ金まみれの人たちがひょんなことから芝居の一座となり…金の切れ目は縁の切れ目、でもその縁がね、というお話。 海外ドラマも大好きで、24とかXファイルとかもすごいけどそういうハリウッドとはまったく逆の良さ。または今のドラマ…マンガが原作のドラマはもちろん、クドカンとか「のだめ」とか、ある意味マンガ的手法で成功しているドラマ…にはない良さ。大げさでない音楽としみじみとした会話と表情の妙、自意識過剰でない演出、泣かせようとか笑わせようとかいう意図をつつましく、時に粋に隠している、そういう本来のドラマみたいなものを堪能しています。キャラ立ちって言葉があるけど、今のドラマはキャラ立ちのためのキャラクター作りという感じがして時々鼻白んでしまう。案外強烈過ぎるせいで何も残らなかったり。たぶん実際にはいないだろーって人だからだろうな。竹中直人のドイツ人とかすごい面白いけど。 「淋しいのは…」に出てくる人たちは平凡な人たちばかりで、だからこそまさしく現実にいそうな人々。地味だけどちょっとづつその人その...

妖怪・寝応対と新しいパソコン、の巻

休日の朝早く、宅急便が届く。 直前まで熟睡していたくせに、まったく取り繕うこともせずそのまんま応対。 目はほとんど閉じてて寝癖も寝間着も何もそのまんま、ぱんぱんにむくんだ顔、声にならない声でうなりながら ただひたすら頷いて伝票にはんこ押す。 終わったら布団に直行の2度寝。 妖怪やで。 寝床で自分の姿を想像してしまい笑いながら、ねた。配達の人、いややったやろな。 午前中に配達してね、って頼んだのは他でもない自分やからね。責任感の強い妖怪です。 日米野球、東尾さんの鼻声が耐えられない。 Windowsパソコン買い替えることになり、この3連休はそれがメインイベントだった。ずっといろいろ物色してて、HPとThink Padに絞り込んで、秋葉原へいき、1時間は居た。店員さんがすごいがんばりやさんで、私の出す「黒、スクエアな感じ、Officeあり、スーパーマルチドライブ、10万円台前半」という指令にそっていろいろ紹介してくれた。でもどれ持ってこられても「ウ〜ん」って感じで本当に姫か私は。店員さんの額にみるみる玉の汗で、気の毒になった。で結局家に帰ってまたひと思案ふた思案して、朝の5時頃にThink Padのネットショップでポチッと購入した。今使っているのがThink Padなので、会員価格で新しめのものも結構安く買えるのです。とはいえ、当初の予算をかなりオーバーしてしまった。清水の舞台から飛び降りる、いや、うろついていたら夫に背中を押され、突き落とされた。購入決定のクリック寸前に「あ!」と叫ぶ夫。ちょっと高いスペックの機種を見つけ出し、値段差が2万円位だったりして、またこれが悩ましいラインを見つけ出すわけ。じわじわと予算のハードルがあがり、じわじわと舞台のヘリに押し出され…結局転がり落ちて下の井戸にうまいことはまって更に落ちたぐらい思い切ったのだが、お尻さすりながらええ買いもんした…と私は笑った。納品が待ち遠しいな。