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ヒマ

寝すぎで頭痛い。 めずらしく本当に10年ぶりぐらい、何も仕事の予定のない黄金週間。 喜ぶべきなのに貧乏性でちょっと不安。。 しかしだ、相棒がほとんど休みなしの模様。旅行もできへん。 あーヒマ。正真正銘のヒマだ。いぃーやっほおおおー! と飛び上がっても回りにだれもおらへん。。。。。 しょうがないのでお風呂のカビを退治したり、突っ張り棒を100円ショップで買ったり、でもその長さが間違っててもう一回買ったり、掃除用具置き場にカーテンをつけたりして過ごす。 今日は地元でおいしいもんでも食べよう。阪神も勝ったしな。 全然関係ないけどこのニュース。 http://www.excite.co.jp/News/society/20060424212500/20060425M40.115.html 村上隆vs子供服のナルミヤ裁判 村上さんは4000万の和解金を得たので事実上「勝ち」と言えるかも知れませんが、 提訴したこと自体、ものすごく「負け」だと思うのは私だけではないでしょう。 自分で自分の作品のよりどころ(コンセプト)を否定してるんですもんね。ちょっと笑えます。

なんとはなし

お母さんから野菜など荷物が届いた。 ダンボールをあけると裏向けにスリッパが入っていたので ひっくり返すと片方だけにサツマイモが突っ込んであった。 どういう意味やろな。 先週やっと確定申告を終えて気分晴れ晴れ。 今週はちょっとゆっくりできるかな。 今年に入り、いろいろと思うところある感じ。 平たく言って人生なんとかしたいなあ。 前にも書いたけど、今年は少しでも好きな仕事が増えるよう、 仕事が好きになれないようなら仕事以外のことができるよう暮らしていきたい。 いろいろ考えるとまた寝られなくなる。 本屋でうろついていたら、ガテンっぽい格好の男の子二人組みが、資格試験とかそういう類の書棚の前で所在無げに立っていた。 「…あー、おれ建築士でもいいんだよな!」 そんな簡単になれへんで、と私は心の中でつっこんだ。 どうやら店員になにか調べてもらっていたようで、走って戻ってきた店員に、あ、そうですか、わかりました、どうもありがとうございました、と丁寧にお礼を言うと、元気なく歩いていった。 がんばれワカゾウ。

4月というのに

寒い。なんかかぜっぽく、咳と鼻水。 今週もよく働いた。火曜日は友人のオフィス完成披露パーティーに出向く。窒息しそうなほどの人ごみで大盛況でよかったね。つくづく会社を興すなんて大変なのに、えらいなあ、と思う。 ベランダで前の会社の人たちとおしゃべりした。 今やっている仕事がどうもうまくいかずブルー。まあこんなこともあるか?。 でもなんとか終わりそう。な予感。 スカパーで大林宣彦「転校生」を久々に。 やっぱ、すばらしいわ! 見た当時は小林聡美嬢にばかり目が行ったけど、何度か見ていくうちに尾美としのり氏の素晴らしさに感動します。 元に戻った後の一皮向けたようなやさしい表情が印象的。…さよならおれ!さよならわたし! 夜中の3時に「後ろ向きでとぼとぼ歩き、後、スキップ」をなんどもやる、そんな家庭。 大きな文字でかけないけれどいまから確定申告作業に入ります。。。。。

お花見

目黒川沿いのマンションに住む友人にお招きいただき 小さな宴をもちました。 ベランダから目線の先にすぐ桜が咲き誇り、 ぽかぽかあったかくてお酒も料理もおいしく話も弾み しやわせでございました。 んぶぶぶ そのまま遣り残した仕事やってたらもう朝やがな。 阪神黒星スタート。 そうそう、今日金八第一シリーズ最終回だった。 卒業式が終わって誰もいなくなった教室で一人一人の机を名前を呼びながらなでる、 これが最終回やったら完璧やのに!コレが一つ前で 最後はおっくるーこっとばーで涙で終わり。 急に金八が海援隊になる瞬間がちょっと現実に引き戻される。でもよかったけど。 しかしなんでこんなに金八語ってんねん、2日続けて。

さんねーん、びーぐみーぃ!

うー、また徹夜してしまった… 金八先生第一シリーズ、またひきこまれるように見てしまう… 若いなー武田鉄矢。(はっ、一行目と奇しくもだじゃれ関係だが偶然です。 「だじゃれ関係」ってトーク番組があったらいややな) 今昼間のCSで連続放送中なんですわ。 やはりこのころの武田鉄矢のひたむきな感じ、先生として未熟な感じがよい。 昨日は女子生徒が親にうそついてディスコで踊ってるところを探しにきた金八が見つけ、 怒鳴って説教かと思ったら、なぜかじっと遠くから生徒たちを見つめ、涙をツー。 そのあと一緒に踊りまくってついでに体育の先生の異常に上手なダンスの見せ場があるという、エピソード。なんで泣いたんやろな、金八さん。 自分がもうすでにドラマの中の先生より年上(がーん)なので、見方も変わってくるな。。。。 生徒より先生の成長物語に見える。 1.2シリーズがやっぱし白眉やな。金八さんがまだ未熟で、説教も上からものを言う感じじゃないから。 後半になるにつれ、先生として立派になりすぎて(どんなに描写がださくて古臭い先生という演出でも)すぐ人を諭そうとしてしまうから。 卒業式がどんどんどんどんくどくなるのもつらい。 当時金八のくどさがデフォルメされてたけど、今見るとそんな印象よりも、とてもけなげで先生自身の若さが切なかったりする。テーマもどんどん性同一性障害とか麻薬とかハードになってきているけど、もっと些細なことしか起こらないシーズンがあってもいいんでないの、と、たくちゃんの牛乳配達を見ながら思った。

勝つと思うな、思えば…

ところで、WBC、決勝の7回裏の、あの異様な雰囲気はなんだったんだろーねー、と ひとくさり一緒に観戦した家人と語り合ったわけで。 日本は3点リードしていて、あと最短9つのアウトで優勝という状況。 普通のペナントレースならまあ余裕とは言わないまでも、 いわゆる勝ちゲーム、ピッチャーも落ち着いて投げればオッケーの状況。 最初の打者が平凡な内野ゴロで、よっしゃと思った瞬間の、 川崎選手のエラー。おいおいと思ううちに2こ3ことエラーが続き、 見ている私たちもおもわず絶句していました。 まだ3点もリードしているのに、「負」の文字がいつのまにか頭に浮かんだのです。 いかんいかんと頭を振っているうちに、最初にエラーした川崎が ゲッツーを呼び込み、なんとかチェンジに。 すごく悪い夢を一瞬見たような感じでした。 大相撲3月場所、白鵬は横綱朝青龍を抑えて唯一人、全勝を守っていました。 ところが昨日の取り組みで3度も仕切りなおしになるほど落ち着きがなく、 結局あっさり負けてしまい、朝青龍に並ばれてしまいました。 野球と相撲、種目は違えど、なんかこの2つの出来事に同じような印象を持った私です。 7回表の攻撃が終わるまでは、日本は押せ押せムードでとにかく点を取ることに集中し、驀進していたのですが、もうあと3回守りきれば世界一とい事実に、7回裏ふと気がついてしまった。選手それぞれがふと「勝ち」を意識してしまった。 それが無言のエネルギーになって見えない暗雲のように垂れ込めた。その結果浮き足立ち、なんでもないような守備でエラーを重ねてしまった。あとで思い返せばそんな風に思いますが、生で見ていたその時のなんともいえない妙な雰囲気がとても印象深い。逆に1点差まで追い詰められてからのほうが奮起して、いいプレイを重ねられているように見えました。 白鵬にしても、昨日の取り組み前に、やばい、おれだけじゃん全勝…と優勝の現実味を実感してしまったのでしょうか。それは想像に過ぎないですが、昨日の取り組みの負け方は心理的な何かが作用しているとしか思えないものでした。 いよいよ勝つぞ、終わるぞ、という時に、なぜ人間はプレッシャーを感じてしまうのでしょうか。不思議です。 勝つと思うな思えば負けよ、とは歌の文句ですが、ほんとよく言ったものだ、と ひとりごちた春でした。

WBCにヤラレタ

いんやーーすごいおもしろかった! 始まる前はアメリカ一辺倒の様相に どーでもええか、と思っていたのですが。 誤審審判というお笑いのようなヒールを得て、日本チームの選手のキャラの違いも甚だしく、 これは水島新司のドカベンか??と思われるほどのドラマティックさ。 斜め見してたのですが、途中からもう正座。 手をぱんぱんたたきっぱなしで、心臓もどきどきして、 本当に疲れたけど、楽しかったーーーーーー 特に対韓国の準決勝、もう一回見たいぐらい。 緊張と停滞と爆発の波が、どんな脚本家にも書けないような面白さ、 とても6点という差が大差に思えない試合でした。 イチロー発言は物議をかもしたけど、我が家でも議論になった。 でも、もう文句のつけようがない!やっぱり彼はすごい。 ほんでここ一番、代打できっちり仕事をした中日の福留選手。 もおーーMVP!あげたい! そして何よりも、王さんかっこいい。 2003年、阪神が日本シリーズ負けたときは本当に憎たらしかったけど。。。 アメリカは今回、準決勝前に敗退する以上の「負け」になったのでは。 でもスポーツに於いてまでズルするなんて、末期やで。。。 …ちゃんとせー! うまいこと日曜と祝日に最後の2試合が来てよかった。 おかげで仕事がまったくはかどらない。